岐阜県の一級建築士と創る、新築・住宅リフォーム・デザイナーズハウス。
SLOW ECO HOUSE インタビュー
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菜園付き戸建賃貸住宅(ソーラー付)

菜園付き戸建て賃貸住宅は、環境や地域にコミットする賃貸住宅の新しい形。
そこでは、笑顔に満ちたエコな暮らしが始まっています。
実際に住まわれている子育て中のご夫妻が語ったその魅力とは?
  • 外観
  • 菜園
  • 中水

楽しく育てて、おいしく食べる、菜園のある日常は豊かです。

 家探しのときは菜園なんて気にしていなかったんです。でも、付いていたから「やってみようか」と軽い気持ちで野菜を育て始めて、はまっちゃいました。今は育つのが待ち遠しくて毎日ワクワク。小松菜を初収穫して料理したときには、夫と二人で「おいしい」と感動しました。新鮮だから買ったものとは味が違いますし、何より安心。ネギなども必要分だけ使えるので便利です。今は子どもに手がかかって忙しい毎日ですが、土に触れるわずかな時間が気分転換になっています。休日、夫に子どもを任せて畑仕事に没頭する時間が今の私の楽しみ。子どもがもう少し大きくなったら、一緒に作物を育て、収穫して食べることが、いい食育教育になると思います。

賃貸でも叶った 環境にも家計にも優しい地産地消のエコライフ。

 菜園だけでなく、ソーラーパネルや雨水貯留タンクも付いていて、賃貸では珍しいエコ住宅だと思います。環境への負荷が少ない暮らしは未来のために大切なので、とてもいいことですね。菜園のおかげで、野菜を買う機会が減って食費が浮きましたし、水やりも雨水貯留タンクの水でまかなえるので、菜園用の水道代はかかりません。経済的にも大助かりです。タンクの水は雨水なので水やりにしか使えませんが、夏もボウフラがわくこともなく利用できましたし、万一の災害時には、トイレ洗浄水などにも利用できるので安心です。外のガーデンパン(水洗い場)も野菜の土を洗ってキッチンに運べるので便利。いろいろとよく考えて建てられた住宅だと思います。

新鮮野菜と家族の笑顔と、あたたかい地域コミュニティを育んで。

 野菜作りは素人で、わからないまま始めたんですが、菜園にいると、通りがかりの近所の方が「何を作ってるの」なんて話しかけてくださることが多くて、いろいろ教えてくださるんです。時にはお裾分けの野菜をいただくこともあって、ありがたいですね。当初は知り合いがいなかったのに、菜園のおかげで自然と会話ができて、コミュニケーションが生まれました。菜園が地域との交流を取り持ってくれた形で、これも収穫の一つです。ウッドデッキに出れば目の前に菜園がある暮らしは、思いのほか楽しく快適です。こじんまりした広さだから気軽に作業できるし、育ち具合が室内から見えるのもうれしい。今度は何を植えようかと、季節毎に夢が膨らみます。

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